大日ヶ岳トレッキング【ひるがの高原ルート】後編

2021/10/16(土) ~ 2021/10/31(日) / おすすめ

後編スタート

2021年9月24日に大日ヶ岳トレッキングをしてきました。前半では登山口から一ぷく平までのレポートをしましたので、後半は一ぷく平から山頂までをまとめます。

目次

  1. 駐車場
  2. 登山口
  3. 鉄塔付近
  4. 胸突き八丁(前編はここまで)
  5. 一ぷく平(後編はここから)
  6. 展望台
  7. 山頂

⑤一ぷく平

一ぷく平は平地で開けた場所です。周りは相変わらず広葉樹に囲まれており、小休憩の場所によく使われます。ここから山頂までは、前半に比べて坂も緩やかになります。英気を養いましょう。

広々とした休憩スペース
大人数でも休憩できるぐらいのスペースがあります。

では、山頂に向けて出発です。この先、ぬかるんでいる個所も多くあります。足元に注意して下さい。

倒木などもありますので跨いで進みましょう。
クマザサが増えてきました。
歩きやすい道なのですらすら進みます。

一ぷく平を過ぎて40分ほど登ったところで、水が流れて掘れた箇所が多くなってきます。

一ぷく平まではあまり見かけなかった。
遠くに山が見えてきました
進むにつれてこのように大きな石も多くなります。
この特徴的な石を見かけたら、展望台まであと5分。
展望台に到着。11時40分。

⑥展望台

展望台までは木々に囲まれて景色が見えづらかったですが、ここで振り返るとひるがの高原が一望できます。左手に三角形に開けているのが「ひるがの高原スキー場」でその周辺はひるがの地域の家々が見えます。

右手の大きく開けている部分は上野高原で、大部分が大根畑です。その奥には鷲ヶ岳があります。

展望台は一ぷく平ほど広くはないです。

この奥に大日ヶ岳の頂上があります。山頂まであと20分。頑張りましょう。

展望台を出発してすぐはまた木々で景色が隠れます。
ただ、ここを抜けると山頂も目前!
景色もとってもいいです。
稜線を歩きます
ラストスパート!

大日如来像が見え、山頂に到着です。今回はぴったり12時に到着しました。

⑦山頂

大日ヶ岳の山頂は1,709m地点にあります。

山頂の様子

山頂には周囲の山々を記した方位盤と大日如来像、石碑などがあります。

今回はひるがの高原ルートから来ましたが、山頂にてダイナランドルートと石徹白ルートと合流します。

石徹白ルート。稜線を進むルートです。
ダイナランドルートは最短ルート。ただし道はひるがのルートより険しい。
山頂からの景色。紅葉が待ち遠しい(撮影9月24日)

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は大日ヶ岳のひるがの高原ルートをレポートしました。9月下旬ではまだ紅葉には早かったです。今後もダイナランドルートなども登って写真、動画を撮ってきたいと思います。

  • 登山口出発 9:05
  • 鉄塔到着  9:21
  • 胸突き八丁に挑戦 9:40
  • 胸突き八丁クリア 9:50
  • 一ぷく平到着 10:30
  • 一ぷく平出発 10:40
  • 展望台到着 11:40
  • 山頂到着 12:00
  • 山頂出発 13:10
  • 展望台到着 13:20
  • 一ぷく平到着 14:15
  • 胸突き八丁到着 15:00
  • 鉄塔到着 15:20
  • 登山口到着 15:30

登り:3時間、下り2時間20分